FLAGMENTARY PASSAGE

May 07
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グーグル側のさまざまな主張が出版人にとって腹立たしく思えるのは、彼らの言葉づかい(著者下位集団とか、パブリッシャー下位集団など)が出版プロパーのものではなく、その外部にいる人ならではの、ぎこちないものだからだ。

だが建前とはいえ、グーグルは徹頭徹尾、ユーザーの便宜を前面に立てている。
 

2009-04-03 - 【海難記】 Wrecked on the Sea

ーー興味深い指摘。Googleは書籍流通に関しては「門外漢だった」。ではGの「専門」はどこにあるのか……彼らにとってGBSは確かに重要な「月ロケット計画」ではあろうが、しかしアポロ計画もまた米ソ冷戦という巨大な「主戦場」からみれば「全体の中の一部」でしかなかった。……

(via sinjow)

(via sheepinthedark)