当時、大学でUNIX使いでもあった自分は某雑誌でライターをしており、 チュンソフトの『トルネコの冒険』の紹介に”rogue”クローンであることを書きました。 (実際、初代トルネコはローグクローンの範囲のソフトだった) 雑誌ではチェックのためにチュンソフトに記事内容がFAXされます。 チュンソフトから戻ってきた回答は「ローグに関する記述は全て削除せよ」でした。 ものすごく腹が立ちましたが、ライター風情ですから、しょうがないので直しました。 半年ぐらいして、中村光一が「ローグをベースにゲームを作ったことを隠していない」と ファミ通のインタビューに答えていて、また腹が立ちました。 それ以来、チュンソフトは大嫌いです。
— Rogueの歴史